日本通信で「回線譲渡手続き」をやってみた。
以前のブログ「月額290円で音声通話可能な安価な日本通信にびっくり」の後日談です。
名義変更ではなく回線譲渡
日本通信利用以前は家族3人でデータ容量を共有する他社の3回線シェアプランを使っていました。このシェアプランを日本通信へ引っ越しの際、回線代表者である私が3回線を所有し支払いをする形となりました。
ただ、このままでは今後、妻と子供のキャリア(例えばドコモ、ソフトバンク、楽天モバイル・・などなど)を自由に自身で変更する事が出来ないため、妻と子供へそれぞれ回線を分けたいと日本通信ヘルプデスクに相談したところ、今回のような場合は名義変更ではなく回線譲になるとの事でした。
少しの手間が必要
日本通信ヘルプデスクとチャットで回線譲渡したい旨の相談をすると、譲渡手順と「回線譲渡・承継 確認事項同意書」のPDFをメールで送ってくれます。
手続き自体はメール行いますが、「回線譲渡・承継 確認事項同意書」のPDFを印刷して必要事項を書く必要があるのでプリンターが必要であったり、家族関係を証明する書類として「住民票」を取得しメールで添付可能となるようにスキャン(スマホカメラで撮影OK)したり少し手間でした。
ID作成と住民票取得時の注意
回線譲渡には、譲渡を受ける側(新しい契約者)が事前に「日本通信ID」を作成し、本人名義のクレジットカードを登録します。
家族関係を証明する書類として「住民票」を用いました。住民票は以下の指定で取得するのがコツです
- 「世帯全員」の写し:1枚で家族全員の関係が証明できます。
- 「続柄」あり:世帯主から見た「妻」「子」などの関係が明記されている必要があります。
- 「マイナンバー」なし:個人番号の記載があると書類が受理されないため、必ず「省略」を指定してください 。
同意書への署名
手続きには日本通信ヘルプデスクが送ってくれる専用の「回線譲渡・承継 確認事項同意書」というPDF書類が必要です 。これを印刷し譲渡人と譲受人双方の「自署」と「捺印」が求められます 。今回は妻と子供へ2回線譲渡するので、それぞれの回線番号(電話番号)を記載した同意書を2枚作成しました 。
メールで回線譲渡申し込み
書類が揃ったら、日本通信ヘルプデスクへメールで申し込みます 。今回は譲渡先である妻と子供が、それぞれの日本通信IDとして登録したメールアドレスから直接申し込みを行いました 。メールには以下の3点を画像(PDFやJPEG)で添付しました 。
- 親族関係を証明する書類として「住民票」
- 記入済みの同意書
- 新しい契約者の本人確認書類として「マイナンバーカード表面」
申し込み後、審査が通ると「住所確認照会用コード」が郵送で届きます。このコードをヘルプデスクへメールすることで、無事に電話番号を変えることなく譲渡が完了します 。
以上

